美肌の湯 咲花温泉 お湯の解説

その1 トリプル美肌効果

美肌に効果のあるお湯の条件とは「PH7.5以上」の弱アルカリ性で、なおかつ炭酸水素塩泉、硫黄泉、又は硫酸塩泉のいずれかの泉質であること。(美肌に効果があるトップ3の泉質でなければなりません。)

咲花温泉は弱アルカリ硫黄泉ですし、成分的に硫酸塩泉の条件も満たしております。

美肌の4つの条件のうち、3つを満たす欲張りな温泉なのです。

その2 パック効果(面倒な肌のお手入れはいりません)

美肌の湯は、肌の角質を取ってくれるのでお肌がツルツルになります。しかし、角質が取れたツヤツヤのお肌からは水分が逃げやすいため、湯上りに保湿クリームなどでお肌を守ってあげないと美肌効果が半減してしまいます。

ところが咲花温泉は塩化物泉の条件も満たしているため「塩のパック効果」が期待できます。肌をおおって水分が逃げないようにしてくれます。これによって、湯上りに面倒なお肌のお手入れをすることなく、トリプル美肌効果を手軽に楽しむことができます。

その3 体にやさしいお湯

咲花温泉は硫黄泉でありながら、硫黄が強すぎない。つまり刺激が強すぎないので、湯あたりのご心配も軽減され、老若男女、皆様が安心して入れる「体にやさしいお湯」です。

その4 生活習慣病のお湯としても…

硫黄泉は動脈硬化症、糖尿病などに効果があります。男性に見られがちな生活習慣病に効くお湯としても十分な効果がございます。

その5 お肌の話

肌の表面は「表皮」というもので覆われています。お肌というものは深部の肌細胞を作る部分から14日間で角質に到達し、さらに14日間で角質はフケやアカとなって、はがれ落ちます。つまり肌細胞は28日をワンサイクルとして生まれては死んでいき、それを繰り返しているわけです。

一度の入浴でも十分効果はありますが、角質が完全に入れ替わる14日間、咲花温泉に入り続けると、お肌が見違えるように生まれ変わるということです。お近くの方はぜひ、お試しください。