看板猫が居なくなりました・・・・

皆様に愛されていた看板猫の「みゃーこ」が、3月4日から行方不明になりました。

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最近は、玄関前で椅子に座ってお客様を迎える看板猫として大評判でした。

去勢済みですので、遠くにはお出掛けしていません。

保健所、警察署、市役所、ご近所等にも連絡済みですが、まだ見つからない状況

です。 以前、トラバサミ(踏むと足を挟む動物捕獲機)にかかり、運よく皮一

枚をひっかけて捕獲機を引きずりながら帰って来た事がありました。

この時は動物病院に連れて行って、一日入院で助かりましたが、タイミングが悪ければ足を切断するところでした。

お医者さんの話では、現在この捕獲機は残酷なため使用禁止となっており、愛護動物(犬、猫)捕獲に使った場合は

愛護動物保護法で厳しく処罰されるそうです。

警察の話では、処罰されるのを恐れて捕獲者が秘かに処分するケースもあるようです。

最近、警察も動物虐待が人間殺傷に直結するケースが多くあり、積極的に捜査するそうです。

動物虐待を平気で出来る人間は傷害・殺人事件を起こす素養が有るので、未解決事件捜査リストになるそうです。

遺体が見つかれば捜査する事を約束してくれましたが、見つかりませんでした。

 

「みゃーこ」の痕跡

〇女将さんの夢

阿賀野川の水面に膝まで水に浸かっていると、白い小さな塊が 渦に巻き込まれるように女将さんの周りをぐるぐると回転して 沈んでいったそうで、女将さんは感覚的にこれが「みゃーこ」 と思ったそうです。
女将さんは冷や汗をかいてうなされたようで、阿賀野川に流されたと言ってました。

〇仲居さんの体験

ロビーで掃除機をかけていると猫の鳴き声が聞こえ、しばらくしてから、しっぽだけ仲居さんの足にか らめた感覚があった。

〇私の体験

行方不明になった3月4日にロビーの窓ふきをしていたら何度も鳴き声を聞いたので近くに居ると思っていた。
その後、不思議な事に寝床にしていた段ボールからごそごそと音がした。

〇霊能者の話(東京在住の有名な霊能者 碧水荘のお客様)

近所の遊び猫と 遊んだ帰りに怪我をして、やはり川に投げられたようだと言っ ていました。
猫の心境は大変「穏やか」なので、この場合は亡くなっている との事でした。
霊能者の指導の元、供養をしました。

 

阿賀野川の水害時は絶望的な状況でしたが、「へっちゃらだ~ ニャー」とこの「みゃーこ」に励まされ乗り越える

事が出来ました。 行方不明になって大騒ぎ(このホームページも更新できませんでした)でしたが、霊能者の話に

救われました。 猫でも五分の魂があり、動物は罪が無いので2週間くらいは帰りたかった碧水荘に居たらしいです

が、その後天国に行ったようです。 もともと、捨て猫時代は人間にいじめられてたので人間不信があった猫でした

が、最近はお客様を出迎えるまで人間不信はなくなっていました。 動物は途中で投げ出さないで飼う以上は去勢し

て最後まで面倒を見るのが当たり前で、「みゃーこ」のような捨て猫を温泉街で人が集まり餌がありそうだからと

捨てないでほしいのです。 咲花温泉にはたくさんの捨て猫がまだ居ます。 捨て猫の子猫も生まれています

人間の3歳位の知能がある猫ですので、5分の魂はあるようです。

動物虐待も法律の問題でなく、虐待した人間にもそれなりの報いを受けると霊能者は言っていました。

賢い猫で、お客様のお部屋やおいしい食べ物のにおいのする調理場には決して立ち入らないで、食事も犬みたいに

こちらが「よし」と言うまで食べない特技がありました。

 

ー「みゃーこ」捜索チラシー

           

 

看板猫捜索願い

ー「みゃーこ」の瓦像の製作ー

碧水荘の玄関前の瓦の上に、「みゃーこ」がまたお迎えに出ることになりました。

安田瓦に、「みゃーこ」の像を発注しましたが、猫が好評なので予約待ちで1~2年かかるそうです。

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