五泉産の里芋『帛乙女』

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里芋otome1阿賀野川、早出川(はやでがわ)、能代川(のうだいがわ)の清い流れと肥沃な土壌に恵まれた五泉市。昭和45年に米の転作作物として導入されたサトイモは、平成元年に「帛乙女」と名付けられ、新潟を代表するブランド野菜に成長しました。奥さんと息子さんの3人で生産に携わる阿部さんは、背丈ほどもある茎の根元に鍬を入れ、帛乙女を収穫します。掘り出された帛乙女は丸っこく、皮の下に真っ白な肌が見えます。きめが細かく粘りがあり、調理すると非常に軟らかくなるのが特徴。「のっぺ」などのいろいろな料理に利用して、新潟の秋を味わってください。
帛乙女の購入に関するお問い合わせJA新潟みらい 一本杉集配センターTEL 0250-42-0125 FAX 0250-43-6430

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帛乙女の生産に携わり20数年の阿部さん。「五泉に来て、地元のサトイモ料理も楽しんでもらいたい」と話す機械掘りの生産者が多い中、阿部さんは手掘りで帛乙女を収穫する。収穫は8月上旬から始まり11月まで続く 
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